オブザーブ・ギズツー

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OBSERVE GIZ2 -MOVIE IMPRESSION by 岡本幸一郎-

OBSERVE GIZ2 -MOVIE IMPRESSION by 岡本幸一郎-

製品情報

独自の設計技術が生み出した
非対称パターンや新コンパウンドが、
ロングライフの効きを実現

パターンデザイン

アイス性能をはじめとするトータル性能を進化させるため、トレッドパターン内で機能分担させる非対称パターンを採用。

* OBSERVE GARIT GIZ比
※ 説明のため各部分に着色しています。

コンパウンド

アイス路面でのグリップ力を考え抜いた、「吸着クルミゴム」。
スタッドレスタイヤコンパウンドに必要な3大機能を発揮。

  • 吸水効果

    NEO吸水カーボニックセル

    タイヤの圧力を受けた氷は、表面が溶けてミクロの水膜を発生させ、タイヤを滑らせます。
    この水膜を瞬時に吸水・除去する「NEO吸水カーボニックセル」を配合。素材そのものに親水性があるので、水分をよりスムーズに吸収します。天然由来の成分で、環境にも配慮しています。

  • 密着効果

    NEW持続性密着ゲル

    コンパウンドをやわらかく保つ、新開発の「持続性密着ゲル」を配合。
    路面への密着性をさらに高め、鬼クルミ殻のひっかき効果も高めます。

  • ひっかき効果

    鬼クルミ殻

    氷を直接ひっかくことは、グリップ力を得るための効果的な方法です。
    TOYO TIRESが20年以上培ってきた独自の技術である鬼クルミ殻を配合。
    アイス路面をしっかりと捉えます。

氷上性能キープ

やわらかさを保つ、「持続性密着ゲル」配合の「吸着クルミゴム」が永く効果を発揮。
アイス性能低下を抑制。

路面への密着性が大切なスタッドレスタイヤにとって、ゴムの硬化はアイス性能を低下させる大きな要因になります。
ゴムのやわらかさを維持させる働きをもつ「持続性密着ゲル」は、ゴムの硬化を抑え、すぐれたアイス性能をより永く保ちます。

アイス制動性能

【試験条件】

  • 試験場所
    当社冬期タイヤテストコース
    タイヤサイズ
    195/65R15 91Q
    車両
    トヨタプリウス(排気量:1800cc、ABS付)
    駆動方式
    4WD
    タイヤ空気圧(前/後)
    250kPa/240kPa
  • 外気温度
    -2.4℃〜-3.0℃
    路面温度
    -3.0℃〜-3.5℃
    路面の種類
    氷盤路面
    試験方法
    速度40km/hの直進走行からフルブレーキング(ABS付)し、停止するまでの制動距離を計測。試験回数5回以上の平均値。

*詳細データはタイヤ公正取引協議会に届け出ています。
*本テストの結果は同様な条件下であっても、必ずしも同じ結果が得られるとは限りません。

ウェット制動性能

【試験条件】

  • 試験場所
    当社タイヤテストコース
    タイヤサイズ
    195/65R15 91Q
    車両
    トヨタプリウス(排気量:1800cc、ABS付)
    駆動方式
    前輪駆動
    荷重
    2名乗車相当
    タイヤ空気圧(前/後)
    250kPa/240kPa
  • 外気温度
    32.2℃〜33.6℃
    路面温度
    35.4℃〜39.5℃
    路面の種類
    ウェットアスファルト路
    初速度
    100km/h
    水深
    約1mm
    試験方法
    速度100km/hの直進走行からフルブレーキング(ABS付)し、停止するまでの制動距離を計測。

*詳細データはタイヤ公正取引協議会に届け出ています。
*本テストの結果は同様な条件下であっても、必ずしも同じ結果が得られるとは限りません。

  • 変化する冬道で大きな安心感。
    アイス性能の劣化を抑える取り組みにも注⽬。

    路面温度が0°C付近を行き来する日本の冬道は、タイヤにとって過酷な環境。
    「OBSERVE GIZ2」は従来から定評のあった氷上性能をさらに引き上げ、ウエット性能も向上。凍結して撤ができた交差点でのブレーキや駆け出し、カーブの走行など、刻々と変化する環境で安心感を与えてくれるタイヤです。

    モータージャーナリスト藤島知子

    日本自動車ジャーナリスト協会で理事を務める藤島知子さん。
    今回いち早く「OBSERVE GIZ2」に試乗。自動車にまつわる試乗記を走り好きな女性視点を交えながらメディアに寄稿。テレビ神奈川の新車情報番組「クルマでいこう!」ではクルマの楽しさをお茶の間の幅広い世代に向けて発信。

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