vol.03 『GO OUT CAMP ×SUV 』

TOYO TIRESが、SUVをエンジョイできるイベントを紹介するシリーズ第2弾。今回は富士山の麓、ふもとっぱらキャンプ場にて行なわれた国内最大級のキャンプイベント「GO OUT CAMP」。前回ご紹介した、SUVでオフロードを本格的に楽しむイベント『JOAフェスティバル』とはまた違った、おしゃれでゆるいキャンプを満喫できるこのイベントに参加した方々のこだわりのSUVスタイルをご紹介します。

エクスペディション

ビークルという

SUVの新たな

スタイルを追求

1995年式ランドクルーザー77でGO OUT CUMPに参加の戸上裕也さん。購入した時はほとんどノーマルの状態だったこの車に、エクスペディションビークル(Expedition Vehicle)のイメージを目指して手を加えている最中だとか。エクスペディションビークルとは、どんなところにでも行ける走破性と長期間の移動にも耐えられる居住性や装備を備える、日本語で言うとズバリ「探検車」という、近年欧米で人気のキャンピングカーのカデゴリーです。戸上さんは、近年のクルマにない無骨なデザインと、オフロードSUVとして長年の信頼がある点から、ランドクルーザー77をベースとして選択。2年ほどかけて理想とするスタイルにカスタマイズされていったそうです。

落ち着いたサンドベージュカラーのボディには、ボンネットサイドからルーフに伸びた大型のシュノーケル(吸気口)、大量のキャンプ道具を積載できるルーフキャリアと、オートキャンプに最適なサイドオーニング、フロントにはオフロード専用バンパーと大型のグリルガードを装着。足回りでは3インチのリフトアップとともに、タイヤはサイドウォールのデザインがカッコよくて選んだというTOYO TIRES の「OPEN COUNTRY M/T(オープンカントリーエムティ)」に換装。純正よりサイズアップしたタイヤに黒く塗装されたホイール、オーバーフェンダーなど、ブラックで統一されたカスタムパーツがより力強い印象を与えています。

SUVがもたらした、

新たな

ライフスタイル

戸上さんのキャンプギアのセレクト基準は、もちろん「エクスペディションビークル」がテーマ。機能性とデザイン性、両面のバランスの良さが重視されています。中でもお気に入りなのは、ランドクルーザーズミーティング開催記念のイラストがシルクスクリーンでプリントされたローチェア。ランドクルーザーのオーナー仲間に、イベント会場でプリントしてもらった1点ものだそうです。

実を言うと、同行されていた彼女の星合さんはもともとあまりアウトドアに興味がなかったとか。ところが以前の愛車だったミニバンからランドクルーザーに乗り換えたところ、「キャンプが好きになった」とにっこり。「このクルマがきっかけで、彼女も一緒に趣味のサーフィンに出かけたり、アウトドアを楽しんでもらえるようになって嬉しいです」と、焚火台に火をくべる戸上さん。雨の中でもくつろいだ様子で、お二人仲良く過ごしておられました。

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