vol.05 『GO OUT CAMP ×SUV 』

TOYO TIRESが、SUVをエンジョイできるイベントを紹介するシリーズ第2弾。今回は富士山の麓、ふもとっぱらキャンプ場にて行なわれた国内最大級のキャンプイベント「GO OUT CAMP」。前回ご紹介した、SUVでオフロードを本格的に楽しむイベント『JOAフェスティバル』とはまた違った、おしゃれでゆるいキャンプを満喫できるこのイベントに参加した方々のこだわりのSUVスタイルをご紹介します。

アメリカで

探し求めた、

フルサイズ

ピックアップトラック

2016年式トヨタ タンドラでGO OUT CUMPに参加の境啓吾さん。USトヨタが北米を中心に販売するタンドラは、フルサイズのピックアップトラック。信頼性の高さとスタイリッシュさで販売台数も多く、特にアメリカ国内でよく知られたクルマです。境さんが乗るタンドラは、なかでも「TRD PROシリーズ」という、オフロードレースに出るためのベース車両として開発された特別モデル。トヨタ自動車のレースに向けたモデファイを施す部門「TRD」が、オリジナルパーツを使って特別にチューニングしたモデルで、アメリカの現地ディーラーでもなかなか手に入らず、プレミアがつくほどの人気車だそうです。

V8、5.7リッターの巨大なエンジンに全長5.8メートルという日本にはないサイズ感と、日本では殆ど乗っている人がいないところが魅力だといいます。このレアなタンドラを探し求めて、アメリカ本国のディーラーに直接オーダーを入れられる数少ない輸入業者に依頼し、やっと念願の1台を手に入れられたのが2年前。妥協せずにTRD PROモデルのタンドラ探し求めた、境さんのモノを選ぶ基準について伺ってみました。

コンセプトを

決めて統一感を

持たせること

実は境さんはアウトドア関連のギアを扱う仕事をされている、キュレーションのプロ。モノ選びに対して大切にされているのは“コンセプトを決めて、統一感を持たせる”ということだとか。例えばこのタンドラの軸としたのは、日本では売っていないネイティブなアメリカンスタイル。アメリカではスタンダードなボディスタイルであるフルサイズのダブルキャブに、荷台部分にはシェルトップ、ルーフにはサイクルキャリア、リアにはヒッチカーゴと全てアメリカ本国で展開されているブランドで統一したそうです。「このスタイルをアメリカ人が日本で見たら『日本人もなかなかヤベえなぁ!』ってなるかなと(笑)」。TRD PROのパーツで純正よりリフトアップされた足回りにはTOYO TIRESのOPEN COUNTRY M/T(オープンカントリーエムティ)を装着。「このホイールにOPEN COUNTRY M/Tの組み合わせは北米ではテッパンのカスタム。ロードノイズや雨の日のウエット性能を考えると、M/TタイヤではOPEN COUNTRYが一番良いんです」とのことでした。

家族の

アクティビティに

欠かせないSUV

最近は、未舗装のオフロードコースを走破するシクロクロスという自転車のイベントや、キャンプにも家族でよく出かける境さん。夏場はリアにカーゴトレーラーを繋げてカヌーを積んで出かけるなど、今では家族のアクティビティには欠かせない存在です。雨が降り続けるキャンプ場で、趣味のシクロクロスバイクが乗れなくて残念そうな境さんをよそ目にテントの中では楽しそうに遊ぶお子さんたちの笑い声が響いていました。

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