vol.06 『GO OUT CAMP ×SUV 』

TOYO TIRESが、SUVをエンジョイできるイベントを紹介するシリーズ第2弾。今回は富士山の麓、ふもとっぱらキャンプ場にて行なわれた国内最大級のキャンプイベント「GO OUT CAMP」。前回ご紹介した、SUVでオフロードを本格的に楽しむイベント『JOAフェスティバル』とはまた違った、おしゃれでゆるいキャンプを満喫できるこのイベントに参加した方々のこだわりのSUVスタイルをご紹介します。

日常使いもこなす、

クラシカルな

パートナー

エンジとオフホワイトのツートーンカラーがチャーミングな1982年式三菱ジープJ-36のオーナーの平健一さん。スタイリストであり、キャンプコーディネーターである平さんは今回のGO OUT CAMPに出展のTOYO TIRESブース のプロデューサーとして参加されました。平さんの乗る三菱ジープ、もともとは友人が所有していたものを、お願いして譲ってもらったクルマ。2.7リッターのディーゼルエンジンだったものを、排出ガス規制エリアでも登録できるように2リッターのガソリンエンジンに積み替え、日常使いができるように助手席に吊り下げ式のクーラーを装着するなど、現役で活躍できる仕様にアップデートされています。

「たまに機嫌を損ねちゃうんですけど」という三菱ジープJ-36は、発売からすでに約40年経った今も日常のパートナーとして、お気に入りの靴を履く感覚で、仕事にも遊びにもオールラウンドに愛用されています。今のクルマには無いクラシカルなデザインはもちろん、アメリカのウイリス社の軍用車両である「ジープ」を、日本でノックダウン生産として後の三菱自動車工業が製造したことに由来がある点なども魅力のひとつだとか。基本的にはオリジナルの状態を維持しているエクステリアには、フロントバンパーに昔のフォークリフト等に使用していたフォグランプの装着。足回りには、立体感のあるトレッドパターンがアウトドアに良く似合うというTOYO TIRES オープンカントリーM/Tを装着。「実際に履いてみると、以前履いていた同様のタイヤより走行音が静かです」との事でした。

仕事も遊びも

本気で楽しむ

オールラウンダー

そんな平さんのライフスタイルは、実用性のあるもので特に歴史のあるような古いものや、今まで無かったような最新のものが好きで、中でも「いかにみんなが持ってない、人と被らないモノ」という基準でモノを選ぶそうですが、最近では自分が欲しいものをオリジナルで作ってもらうことも多いそうです。

現在、自動車メーカーのイベントブースのトータルプランニングや、雑誌のキャンプ特集の企画、アパレルブランドとのコラボ商品のプロデュース、インターネットテレビの番組出演など、スタイリストとしての仕事にとどまらずアウトドアに関わるさまざまな分野で活躍する平さん。「仕事においても、“いかに自分が楽しめるか”を求めちゃうんですよね(笑)」と、仕事も遊びも常に本気で楽しむオールラウンダーな平さんでした。

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